喘息薬辞典



ぜんそくに関わるお薬を集めています


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製 品 名 効  果 副 作 用
ツムラ-29麦門冬湯エキス顆粒

咳をしずめる漢方薬。麦門冬湯(バクモントウトウ)。のどを潤し、咳をしずめる作用。痰の少ない乾咳、もしくは粘着した痰をともなう咳、あるいは、のどや口が乾燥しているときに。普段のぼせ気味で、咳き込んで顔が赤くなることも使用目安。

 

漢方薬にも少し副作用があります。

ツムラ-96柴朴湯エキス顆粒

喘息や気管支炎などに用いる漢方薬。柴朴湯(サイボクトウ)。体の免疫反応を調整し、炎症をやわらげる。また咳をしずめ、心と体の状態をよくする。

喘息や気管支炎で痰をともなうとき、こじれて長びくカゼの咳、また、抑うつ感や不安神経症などにも適応。

 

漢方薬にも少し副作用があります。
ツムラ-19小青竜湯エキス顆粒

アレルギー性鼻炎や喘息などに用いる漢方薬。小青竜湯(ショウセイリュウトウ)。発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散させる。
具体的には、鼻カゼ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、花粉症などに用いる。とくにカゼのひき始めの悪寒、クシャミや鼻水がたくさんでるときに適。体力が中くらいの人に向く。

 

漢方薬にも少し副作用があります。
 
N-55麻杏甘石湯エキス顆粒(55) 咳や喘息に用いる漢方薬。麻杏甘石湯(マキョウカンセキトウ)。気管支を広げ、また痰を出しやすくして呼吸を楽にする。その作用から、ひどい咳や気管支喘息に適応。比較的体力のある人に向く。 漢方薬にも少し副作用があります。