喘息薬辞典



ぜんそくに関わるお薬を集めています


ぜんそく薬辞典トップ >> あ行のお薬 >> か行のお薬 >> さ行のお薬 >> >> た行のお薬 >> >> な行のお薬 >> 
 は行のお薬 >> ま行のお薬 >> や行のお薬 >> ら行のお薬 >> わ行のお薬

製 品 名 効  果 副 作 用
パルミコート アレルギーをおさえ、炎症をとるお薬 通常の使用量ではほとんどない
ツムラ-122排膿散及湯エキス顆粒(122) 皮膚の腫れや発赤をしずめる漢方薬。排膿散及湯(ハイノウサンキュウトウ)。皮膚の腫れをしずめ、治りをよくする。化膿性の皮膚病、歯肉炎や歯槽膿漏などにも用いる 漢方薬にも少し副作用があります。
ツムラ-29麦門冬湯エキス顆粒 咳をしずめる漢方薬。麦門冬湯(バクモントウトウ)。のどを潤し、咳をしずめる作用。痰の少ない乾咳、もしくは粘着した痰をともなう咳、あるいは、のどや口が乾燥しているときに。普段のぼせ気味で、咳き込んで顔が赤くなることも使用目安。

漢方薬にも少し副作用があります。

フルタイド アレルギーをおさえ、炎症をとる のどの刺激感、声枯れ
プレドニン 重症の喘息及び発作時に使用。炎症やアレルギーをおさえる 不眠、 消化不良、下痢、吐き気、食欲増進、食欲不振、肌荒れ、頭髪の脱毛、 生理不順、むくみ、血圧上昇、コレステロール値の上昇、低カリウム血症
 
 
プレドニゾロン 使用量・使用期間によって副作用が出るため、使用は最小限に留めること。 感染症(肺炎・肺結核など)の誘発・増悪・糖尿病・胃潰瘍・副腎機能低下・骨粗しょう症・筋萎縮・血圧上昇・ムーンフェイス
新ブロン液エース 咳を止める。のどの痛みを伴うせき」には効果が薄い。
発疹・発赤・かゆみ、悪心・嘔吐・食欲不振、めまい、排尿困難、便秘、口のかわきなど。
ベミラストン アレルギーをおさえる。 副作用はほとんどない
ベロテック 気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げる 動悸(ドキドキ感)、頻脈、血圧変動 指や手のふるえ, 頭痛、吐き気、めまい感
ホクナリンテープ 気管支を広げるお薬。

貼った部分の皮膚が発赤したり、かゆくなることがあります。そのほか、動悸や手の震え