喘息薬辞典



ぜんそくに関わるお薬を集めています


ぜんそく薬辞典トップ >> あ行のお薬 >> か行のお薬 >> さ行のお薬 >> >> た行のお薬 >> >> な行のお薬 >> 
 は行のお薬 >> ま行のお薬 >> や行のお薬 >> ら行のお薬 >> わ行のお薬

製 品 名 効  果 副 作 用
サジテン アレルギーをおさえるお薬です。アレルギー性の病気に用いる 作用は少ないほうである。
ツムラ-96柴朴湯エキス顆粒

喘息や気管支炎などに用いる漢方薬。柴朴湯(サイボクトウ)。咳をしずめ、心と体の状態をよくする。

漢方薬にも少し副作用がある。
サルタノール 気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げる 動悸、頻脈、血圧変動、 指や手のふるえ, 頭痛、吐き気、めまい感
シントニンセキどめ せき,たん 発疹・かゆみ、悪心・嘔吐・食欲不振、めまい、排尿困難、便秘、など。
サ神秘湯エキス顆粒(85) 喘息や気管支炎に用いる漢方薬。神秘湯(シンピトウ)。気管支を広げ、また痰を出しやすくして呼吸を楽にする。その作用から、喘息や気管支炎に適応。 漢方薬にも少し副作用があります
十味敗毒湯エキス顆粒(6) 腫れ物や湿疹、皮膚炎などに用いる漢方薬。十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)。皮膚の赤みやカユミを発散し、腫れや化膿をおさえる。 漢方薬にも少し副作用があります。
 
 
滋陰降火湯エキス顆粒(93) 咳をしずめる漢方薬。滋陰降火湯(ジインコウカトウ)。のどを潤し、咳をしずめる働き。呼吸器系の病気が長びき、痰が切れにくく、咳や微熱が続くときに用いる。
漢方薬にも少し副作用があります。
滋陰至宝湯エキス顆粒(92) 長びく咳や痰に用いる漢方薬。滋陰至宝湯(ジインシホウトウ)。痰を切りやすくし、咳をしずめる働きがある。呼吸器系の病気が長びき、咳や痰、微熱が続くときに用いる。 漢方薬にも少し副作用があります。
ツムラ-19小青竜湯エキス顆粒 アレルギー性鼻炎や喘息などに用いる漢方薬。小青竜湯(ショウセイリュウトウ)。発汗作用があり、体の熱や腫れ、あるいは痛みを発散させる。
具体的には、鼻カゼ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、花粉症などに用いる。とくにカゼのひき始めの悪寒、クシャミや鼻水がたくさんでるときに適。体力が中くらいの人に向く。
漢方薬にも少し副作用があります。
清肺湯エキス顆粒(90) 痰をともなう咳をしずめる漢方薬。肺湯(セイハイトウ)。のどや気管の炎症をやわらげ、また、粘稠な痰を出しやすくして咳をしずめる。のど痛みやイガイガ感に。症状が長びいて体力が低下しているときに向く。
漢方薬にも少し副作用があります。
スロービット

気管支を広げるお薬。.

1日2回~3回の定期的内服により血中濃度を一定に保つことができ気管支拡張効果を持続させ発作の予防薬として用いられる

胃腸障害・動悸・不整脈・過敏症状・頭痛・吐き気、腹痛、下痢、手や指の震え、口や舌のしびれ, 頭痛、不眠、
ストメリン 気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げる 動悸、頻脈、血圧変動、 指や手のふるえ, 頭痛、吐き気、めまい感
ゼスラン

ヒスタミンの受容体をブロックして、アレルギー症状を止める。クシャミ、鼻水、じんま疹、皮膚のカユミなどに有効。花粉症やアトピー性皮膚炎にも使用
とくにアレルギー性鼻炎(くしゃみ、鼻水)によい効果がある。

副作用は少ないほう。
セレベント 気管平滑筋にある交感神経の「β2受容体」を刺激して気管支を広げる。 動悸、頻脈、不整脈、血圧上昇, 指や手のふるえ, 頭痛、吐き気、めまい感
セダンゾール 交感神経刺激剤 交感神経に作用して気管支を広げる。 動悸・不整脈・手の震え・筋肉のツレ目まい・頭痛・興奮・不眠・過敏症状悪心・など
ソルファ アレルギーをおさえる。アレルギー性の病気に用いる

副作用はほとんどない